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言葉より行動にうつせ

 サクラというのは実は結構忙しいとご存知ですか。
相手をその気にさせた上、ポイントを消費させなくてはなりません。

パソコンの画面を見ながら常に「どうすれば相手に気持ちよくお金を使ってもらえるか」を検討しているのです。
だから同報メールを使用する・卑怯な手口でお金を払わせようと試みます。相手の言葉ではなく行動を見分けることが大切なのです。
実際にメール交換をしていると、よく読むと違和感を感じることや「おかしい」と思う点が多々出てきます。
自分の言葉をなかったかのように振舞ったり、会話のやりとりが不自然に思う、不快な思いをするものです。
「えっ?」と感じたらそのままにしてはいけないのです。

メールの交換の中でその違和感を見分けることが出来るかどうかがサクラ撃退に通じるのです。
具体的にサクラを避ける方法としては実際に会う約束をするのが一番です。
既に説明しましたが、直メールアドレスを手にいれるのにお金がかかるみたいなら、その出会いサイトは使用しない方が無難でしょう。
会う約束をして、何度もドタキャンをするのなら相手は間違いなくサクラだと言えます。
ドタキャンの言い訳は親の病気だったり仕事や風邪という風に様々です。
デートの2、3日前にメールで連絡し、その後再び悪びれることなくメールが届くことになります。
中にはデートの予定だった日に約束を忘れたかのようにメールしてくることもあるのです。
その理由はサクラはそこまで覚えていないからですね。

相手がサクラでなくても何度もドタキャンするようでは、その人にとって貴方は大切な相手ではないのです。
多忙の中約束をし、準備した手間を全く報われないのですから、その場合は相手との関係を断ち切ることをオススメします。
自分を大切にするのなら出会いのチャンスは減るかもしれませんが、突撃して失敗するだけでは得るものはなく時間をお金を失うだけです。
幸せを求めるのなら相手を切る勇気も必要です。

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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:サクラについて

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